上場銘柄情報

整理・監理・猶予期間入り銘柄一覧

現在、整理銘柄・監理銘柄に指定されている銘柄、上場規則に関する猶予期間入り銘柄(猶予期間入りが見込まれる銘柄を含みます)の一覧です。

整理銘柄

公表日 平成24年4月27日
銘柄名 日本たばこ産業(株) 株式(コード2914 市場第一部)
指定期間 平成24年4月27日(金)から平成24年5月27日(日)まで
指定理由 有価証券上場規程第15条該当のため
上場廃止日 平成24年5月28日(月)

監理銘柄(審査中)

該当銘柄はありません。

監理銘柄(確認中)

公表日 平成24年4月27日
銘柄名 日新製鋼(株) 株式(コード5407 市場第一部)
指定期間 平成24年4月27日から当取引所が株券上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで
指定理由 株券上場廃止基準の取扱い5(1)r(上場会社が同取扱い1(13)b株式交換又は株式移転に関する取締役会の決議(委員会設置会社にあっては、執行役の決定を含む。)を行った場合)に該当するため

(注) 日新製鋼(株)(以下、同社という。)は、本日開催の取締役会において、日本金属工業(株)(コード5479、東証第一部)と共同持株会社の設立に向けた株式移転契約締結に関する決議を行った旨公表しております。また、新設持株会社は当取引所への上場申請を行わない予定です。
今後開催予定の同社定時株主総会において、上記に係る議案が承認可決された場合には、株券上場廃止基準第2条第1項第15号(完全子会社化)に該当し上場廃止となることから、当取引所は、同社の当該公表をもって、同社株式が上場廃止となるおそれがあると認め、監理銘柄(確認中)に指定します。
公表日 平成24年4月25日
銘柄名 (株)日本製紙グループ本社 株式(コード3893 市場第一部)
指定期間 平成24年4月25日から当取引所が株券上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで
指定理由 株券上場廃止基準の取扱い5(1)j(上場会社が同取扱い1(7)bの(b)に規定する合併に関する取締役会の決議(委員会設置会社にあっては、執行役の決定を含む。)を行ったとき)に該当するため

(注) (株)日本製紙グループ本社(以下、同社という。)は、本日開催の取締役会において、同社の完全子会社である日本製紙㈱(非上場)を存続会社とする合併に関する決議を行った旨公表しております。
今後開催予定の同社定時株主総会において、上記に係る議案が承認可決された場合には、株券上場廃止基準第2条第1項第8号(事業活動の停止)に該当し上場廃止となることから、当取引所は、同社の当該公表をもって、同社株式が上場廃止となるおそれがあると認め、監理銘柄(確認中)に指定します。
公表日 平成24年2月16日
銘柄名 (株)サークルKサンクス 株式(コード3337 市場第一部)
指定期間 平成24年2月16日から当取引所が株券上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで
指定理由 株券上場廃止基準の取扱い5(1)u(上場会社が株券上場廃止基準の取扱い1(15)bに規定する株式の全部の取得を行う旨の発表等を行ったとき)に該当するため

(注) (株)サークルKサンクス(以下「同社」という。)は、本日開催の取締役会において、ユニー(株)(市場第一部)が実施する同社株式の公開買付けについて、賛同の意を表明することを決議しました。
同社は、公開買付者による公開買付けが成立した後の臨時株主総会において、(1)同社を会社法の規定する種類株式発行会社に変更すること、(2)同社の発行する全ての普通株式に全部取得条項を付すこと、及び(3)同社の当該株式の全部取得と引換えに別個の種類の同社株式を交付すること(結果として金銭交付となる予定)を付議する予定である旨を公表しています。また、同社は上場株式の取得と引換えに交付する株式の上場申請は行わない予定です。
同社の臨時株主総会において、上記(1)から(3)までの議案が承認可決された場合には、株券上場廃止基準第2条第1項第18号(全部取得)に該当し上場廃止となることから、当取引所は、同社の当該公表をもって、同社株式が上場廃止となるおそれがあると認め、監理銘柄(確認中)に指定します。
公表日 平成24年1月26日
銘柄名 (株)やすらぎ 株式(コード8919 セントレックス)
指定期間 平成24年1月26日から当取引所が株券上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで
指定理由 株券上場廃止基準の取扱い5(1)u(上場会社が株券上場廃止基準の取扱い1(15)bに規定する株式の全部の取得を行う旨の発表等を行ったとき)に該当するため

(注) (株)やすらぎ(以下、同社という。)は、本日開催の取締役会において、日本住宅再生(株)(非上場)が実施する同社株式の公開買付けについて、賛同の意を表明することを決議しました。
同社は、公開買付者による公開買付けが成立した後の臨時株主総会において、(1)同社を会社法の規定する種類株式発行会社に変更すること、(2)同社の発行する全ての普通株式に全部取得条項を付すこと、及び(3)同社の当該株式の全部取得と引換えに別個の種類の同社株式を交付すること(結果として金銭交付となる予定)を付議する予定である旨を公表しています。また、同社は上場株式の取得と引換えに交付する株式の上場申請は行わない予定です。
同社の臨時株主総会において、上記(1)から(3)までの議案が承認可決された場合には、株券上場廃止基準第2条の2第1項第5号で準用する同第2条第1項第18号(全部取得)に該当し上場廃止となることから、当取引所は、同社の当該公表をもって、同社株式が上場廃止となるおそれがあると認め、監理銘柄(確認中)に指定します。
公表日 平成23年11月28日(指定理由の追加 平成24年4月27日)
銘柄名 エナジーサポート(株) 株式(コード6646 市場第二部)
指定期間 平成23年11月28日から当取引所が株券上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで
(指定理由の追加日 平成24年4月27日)
指定理由 【平成23年11月28日指定理由】
株券上場廃止基準の取扱い5(1)u(上場会社が株券上場廃止基準の取扱い1(15)bに規定する株式の全部の取得を行う旨の発表等を行ったとき)に該当するため

(注) エナジーサポート(株)(以下「同社」という。)は、本日開催の取締役会において、日本碍子(株)(市場第一部)が実施する同社株式の公開買付けについて、賛同の意を表明することを決議しました。
同社は、公開買付者による公開買付けが成立した後の株主総会において、(1)同社を会社法の規定する種類株式発行会社に変更すること、(2)同社の発行する全ての普通株式に全部取得条項を付すこと、及び(3)同社の当該株式の全部取得と引換えに別個の種類の同社株式を交付すること(結果として金銭交付となる予定)を付議する予定である旨を公表しています。また、同社は上場株式の取得と引換えに交付する株式の上場申請は行わない予定です。
同社の株主総会において、上記(1)から(3)までの議案が承認可決された場合には、株券上場廃止基準第2条第1項第18号(全部取得)に該当し上場廃止となることから、当取引所は、同社の当該公表をもって、同社株式が上場廃止となるおそれがあると認め、監理銘柄(確認中)に指定します。

【平成24年4月27日追加する指定理由】
株券上場廃止基準の取扱い5(1)c(流通株式数の上場株式数に対する割合が、「株式の分布状況表」等により5%未満であると算出された場合であって、当取引所の定める公募、売出し又は数量制限付分売予定書が提出されていないとき)に該当するため

(注) 同社は、平成23年11月28日より株券上場廃止基準の取扱い5(1)u(上場会社が株券上場廃止基準の取扱い1(15)bに規定する株式の全部の取得を行う旨の発表等を行ったとき)に該当し、監理銘柄(確認中)に指定されています。
本日、同社から当取引所に提出された平成24年3月31日現在における「株式の分布状況表」等により同社株式の流通株式の数が上場株式数の5%未満となっていることが確認され、同社から当取引所の定める公募、売出し又は数量制限付分売予定書が提出されていない状況です。
したがって、同社が有価証券報告書を提出する日又は平成24年6月30日のうちいずれか早い日までに当取引所の定める公募、売出し又は数量制限付分売予定書を提出しない場合には、株券上場廃止基準第2条第1項第2号bに該当し、上場廃止となります。このため、同社株式を上場廃止となるおそれがあるものと認め、本日より監理銘柄(確認中)指定理由を追加し、投資者に注意を喚起するものです。

上場規則に関する猶予期間入り等銘柄

合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り(見込まれる)銘柄

※合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入りとは、いわゆる裏口上場(非上場会社が新規上場審査を受けずに上場すること)の防止を目的として定められたものであり、上場会社が非上場会社の吸収合併又はこれに類する行為を行なった結果、上場会社に実質的存続性が認められず(形式的には上場会社が存続会社となっているものの、実質的には非上場会社が存続会社であると当取引所が判断した場合をいいます)、かつ一定期間内(3年以内)に新規上場審査に準じた審査に適合しない場合に上場廃止となることを規定しています。なお、猶予期間中に、新規上場審査に準じた審査に適合した場合は、その時点で猶予期間を解除し、上場が継続されることとなります。

公表日 平成23年1月27日
銘柄名 (株)ノア 株式
(コード3383 セントレックス)
猶予期間 平成23年1月27日から平成26年6月30日
理由

同社が以下の一連の行為を実施した件について、株券上場廃止基準第2条の2第1項第5号の規定で準用する同基準第2条第1項第9号aに定める「上場会社が実質的な存続会社でないと当取引所が認めた場合」に該当するため

  • 日本エーエム株式会社(非上場会社)からのLED照明機器販売事業に関する販売代理店及び従業員の移管(平成22年9月7日)
  • 代表取締役の異動(平成23年1月17日)
  • 経営改善計画の策定に伴う半導体事業の一時凍結決議(平成23年1月27日)

「債務超過」に係る猶予期間入り銘柄

※猶予期間経過後に提出される有価証券報告書の記載内容により、債務超過の状態を解消したか否かを認定し公表します。

公表日 平成23年9月30日
銘柄名 (株)ECI 株式
(コード4567 セントレックス)
猶予期間 平成23年6月1日から平成24年5月31日まで
理由 平成23年5月期決算において債務超過の状態となったため

「時価総額」に係る猶予期間入り銘柄

※「上場株券に係る上場時価総額基準の取扱いの一部変更措置の延長について(平成23年12月13日公表)」に伴い、基準の取扱いの一部変更措置を延長しました。

該当銘柄はありません。