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上場銘柄情報

セントレックス上場会社の状況

セントレックス上場会社のリスク情報の開示状況


当取引所では、平成22年12月24日に金融庁より公表された「金融資本市場及び金融産業の活性化等のためのアクションプラン」において掲げられた「リスク情報を含めた継続的な情報配信・開示の促進」を受け、新興市場の上場企業が投資者に情報発信・開示すべきリスク情報について、大まかな業種や特性に応じたリスク情報の類型化に必要な基礎データを整理いたしました。 現在の有価証券報告書等において開示されている「事業等のリスク」を以下の条件のもと、一覧として抽出し「セントレックス上場会社のリスク情報一覧」として以下に掲載いたします。 なお、掲載されている「セントレックス上場会社のリスク情報一覧」については、原則として、毎年3月末現在の状況につき、年1回の頻度で調査更新を行うことを予定しています。

セントレックス上場会社のリスク情報一覧 (2016年3月末現在の状況) XLS

(条件) 2016年6月末現在のセントレックス上場会社が直近に提出した有価証券報告書又は有価証券届出書に基づき作成
【ご注意】 「セントレックス上場会社のリスク情報一覧」は、各社が有価証券報告書又は有価証券届出書に記載している「事業等のリスク」のうち項目などを転記したものであり、正確性を保証するものではありません。正確な記載については、各社の有価証券報告書又は有価証券届出書を参照してください。

セントレックス上場後10年経過した会社


当取引所では、平成23年6月23日に「新興市場等の信頼性回復・活性化策に係る協議会」において取りまとめられ、公表された「新興市場等の信頼性回復・活性化に向けた工程表」に基づき、当取引所の新興市場であるセントレックスの位置づけ等について検討を実施し、セントレックスを「近い将来の本則市場(市場第一部・市場第二部)へのステップアップを視野に入れた企業向けの市場」とする市場コンセプトの再確立を行うことといたしました。そして、その位置づけの明確化のために、平成24年4月1日より、セントレックスから本則市場(市場第一部・市場第二部)への市場変更を促進するための対応を行う一方、上場後にビジネスモデルが崩壊し業績の低迷が続く企業を退出させる新たな上場廃止基準を新設し施行しております。

上記施策の一環として、セントレックス上場から10年経過した後においても引続きセントレックスに上場している会社について本則市場への市場変更を促進する観点から、以下に掲載いたします。

上場年月日 会 社 名 コード 備考
2006/12/15 (株)ギガプライズ 3830
2006/10/19 (株)ゼットン 3057
2006/06/20 (株)オウケイウェイヴ 3808
2006/04/06 (株)ゴルフ・ドゥ 3032
2005/12/14 (株)バルクホールディングス 2467
2005/09/15 (株)アークコア 3384
2005/07/12 (株)ガイアックス 3775
2004/10/28 21LADY(株) 3346
2004/05/20 コムシード(株) 3739