上場銘柄情報

整理・監理・猶予期間入り銘柄一覧

現在、整理銘柄・監理銘柄に指定されている銘柄、上場規則に関する猶予期間入り銘柄(猶予期間入りが見込まれる銘柄を含みます)の一覧です。

※指定時点・猶予期間入り時点における市場区分及び銘柄名を記載

※当取引所は、2022年4月4日に有価証券上場規程の改正を予定しております。改正後の基準を踏まえ、改正規程の施行日又は適用日までの間に、以下の現行基準に抵触した場合の猶予期間入りの公表は行わないものとします。

  • 市場第一部の銘柄が、指定替え基準における「株主数」基準に抵触した場合で、改正後のプレミア市場の上場維持基準における「株主数」基準を充たしている場合
  • 市場第一部の銘柄が、2020年新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた有価証券上場規程の特例の指定替え基準における「債務超過」基準に抵触した場合
  • セントレックスの銘柄が、上場廃止基準における「業績」基準に抵触した場合で、改正後のネクスト市場の上場維持基準における「業績」基準を充たしている場合

整理銘柄

銘柄名指定期間上場廃止予定日詳細ニュース

(株)ニッセイ

(コード:6271、市場第二部)

2022/01/11~2022/02/13

2022/02/14
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監理銘柄(審査中)

銘柄名指定期間詳細ニュース

監理銘柄(確認中)

銘柄名指定期間詳細ニュース

上場規則に関する猶予期間入り等銘柄

合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り(見込まれる)銘柄

合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入りとは、いわゆる裏口上場(非上場会社が新規上場審査を受けずに上場すること)の防止を目的として定められたものであり、上場会社が非上場会社の吸収合併又はこれに類する行為を行なった結果、上場会社に実質的存続性が認められず(形式的には上場会社が存続会社となっているものの、実質的には非上場会社が存続会社であると当取引所が判断した場合をいいます)、かつ一定期間内(3年以内)に新規上場審査に準じた審査に適合しない場合に上場廃止となることを規定しています。なお、猶予期間中に、新規上場審査に準じた審査に適合した場合は、その時点で猶予期間を解除し、上場が継続されることとなります。
銘柄名猶予期間詳細ニュース

上場廃止基準に係る猶予期間入り銘柄

銘柄名理由猶予期間詳細ニュース

(株)グリーンズ

(コード:6547、市場第一部)

債務超過

2021/07/01~2023/06/30

※新型コロナウイルス感染症の影響拡大を踏まえた有価証券上場規程の特例に基づき猶予期間を延長しています

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21LADY(株)

(コード:3346、セントレックス)

債務超過

2020/04/01~2022/03/31

※新型コロナウイルス感染症の影響拡大を踏まえた有価証券上場規程の特例に基づき猶予期間を延長しています

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指定替え基準に係る猶予期間入り銘柄

銘柄名理由猶予期間詳細ニュース