名証について
中期経営計画(2026-2028年度)~「名証」ブランドの確立を目指して 2.0~
当取引所は、公正かつ信頼される利便性の高い市場サービスを提供し、企業の成長と投資家の資産形成に資するとともに、わが国の重要な産業集積地である中部地域の独立した経済インフラとして、中部経済圏の持続的発展に寄与することを使命とし、市場参加者に対して、"Face to Faceのコミュニケーション"、"きめ細やかで丁寧な対応"、"進取の気質とコンパクトさが生みだす機動力"という名証の特色を活かしたサービスを提供することで、当面の基本目標である「新規上場の促進」、「プレゼンスの向上」、「市場参加者満足度の向上」を図ることを目指しています。
2023-2025年度は、当面の基本目標を達成するためには「名証」というブランドイメージを定着させることが重要との認識のもと、「名証ブランドの確立を目指して」というスローガンを掲げ施策に取り組んできた結果、上場企業数の増加や当地域以外の地域からの新規上場が増加するなど、ブランド確立の兆しが見え始めています。
2026年度からの3年間は、真の「名証」ブランドの確立を目指してこれまでの活動を継続しつつ、以下のさらに深化させた取組みを進めてまいります。
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Action 1 上場の選択肢としてのプレゼンスの向上 |
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・ 未上場企業に対するアプローチの推進 |
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| Action 2 個人投資家重視の特色の追求 | |
| ・ 上場企業と個人投資家をつなぐIRサポートの充実
・ 個人投資家育成に向けた金融経済教育の推進 |
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| Action 3 市場参加者のニーズに応じたサービスの拡充 | |
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・ 上場企業・取引参加者に向けた多面的支援 |
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Action 4 市場運営基盤の強化 |
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・ 公正性・セキュリティ耐性・レジリエンス向上の推進 ・ 人的資本の充実と生産性向上の実現 |
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これらにより、豊かでサステナブルな社会づくりに貢献してまいりたいと考えております。
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